クラブルオカ

レスパス ド バレエ かおるスタジオのブログです☆
かおる先生+講師陣5名メインで更新していきます。
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レッスン中のかおる先生語録(暴言?)や、レッスンに対する質問・感想、
バレエ公演の情報・レポ、おいしいお店情報、ご自慢のペット紹介まで、何でも結構です。
かおるスタジオの楽しい雰囲気がみなさまに伝わるようなブログになればいいなと思います☆
*投稿いただいた記事はすべてが掲載されるとは限りません。 予めご了承ください。

☆お礼☆

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再びこの場をお借りします。

先日ご案内させて頂きました、第二回発表会記念グッズのお申し込み。 申し込み期間が短かったにも関わらず、大勢の方にお申し込み頂きました。ありがとうございます。

接客魂がうずいてしまいまして・・・レッスンそっちのけで(笑)皆様に営業トークしてしまいました。

皆様の申し込みと共に、満面の笑みのおりえとワカです。

今回も杉森さんのかわいいイラスト入りのグッズなので、今から完成が楽しみです♪ 完成まで今しばらくお待ちくださいませ。

本当にありがとうございました。

【グッズ担当】

千裕先生、朱実先生、おりえ、Kayoちゃん’S(ミヤ&ワカ)

☆グッズ製作のご案内☆

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クラブルオカの場をお借りして、ご案内させて頂きます。

第2回発表会が着実に迫ってきている今日この頃ですが・・・
今回の発表会を記念して、グッズを作成致します。

アイテムは、
・Tシャツ
(初のブラック基調とかわいいパステル調のアイスミント☆
・バッグ(サブバックにぴったりなサイズ♪)
・巾着(シューズ入れにもぴったり)
です。

本日(10月19日)よりお知らせを配布いたしますので、
お読みの上、発表会の参加有無に関わらず、
ぜひお申し込み下さい☆

今回も杉森さんのイラストでステキなデザインです。

申し込み締め切りが、【10月27日】です。
製作の都合上、大変タイトで申し訳ございません。

教室にも告知、及びサンプル品を置いておきますので、ご確認ください♪

何かご不明な点がございましたら、ワカまで。。。
よろしくお願い致します!!

第24回小倉佐知子バレエスタジオ発表会

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18日土曜日にお稽古をお休みさせてもらって小倉佐知子バレエスタジオの発表会に行って参りましたおりえです( ^ ^ ゞ

小倉先生のお教室に小学校5年生で移ってきた私(おりえ)は、児童科で薫先生に習いました!その後ジュニア科に移って、薫先生も辞められて音信不通だったんですが、大人のクラス(ルオカファン)をやってると情報を得て東京まで通うことになったんですねー♪

って私の話はそれくらいにして、
今回は第24回発表会でラ・シルフィード、ライモンダ、ジュリアと不思議な花園、サーカスバリエーション、白鳥の湖、ドン・キホーテともりもり沢山でした。

小品よりも幕モノがたくさんあって長時間(6時間)の舞台もぜんぜん飽きません。
どれもステキな作品でしたが、中でも中学生同士で踊ったラ・シルフィードがとてもとても良かったです。
今回ゲストの男性ではなくスタジオの中学生(牧阿佐美バレエ団のフリッツを踊っています♪)がジェームス、同じく中学生の女の子がシルフィード、そしてコールドは児童科の小学生から中学生までがポアントで踊っていて、初々しさと軽やかさが伝わってきていい作品でした。
なんと言っても主役二人の表現がとても中学生には見えない熱のこもった演技でかわいらしく見入ってしまいました。
コールドの子供たちもすごく小さい子達なのに列がぜんぜん乱れなくて先生の指導もさることながら本人たちの意識の高さに感服しました!
それからライモンダは先日NHKで放送されたバレエの饗宴と同じシーン。
こちらは半分がバレエ団所属の子たちで圧巻の演技でした。タイミングも角度もピッタリ。
主役の子の間の取り方、手の表現、貫禄、素晴らしかったです。
サーカスバリエーションとジュリアと不思議な花園はベビー科と児童科の合同。
ジュリアと不思議な花園は新作で、新国立劇場の公演でもナレーションを務めた三輪えり花さんのナレーション付きでおもしろかったです。
大道具も衣装もステキだしベビー科の子どもたちも列がキレイでした。ずれても踊りながら直してました。スゴイの一言。
白鳥の湖はジュニア科の作品で、私がジュニア科に上がって初めてコールドに参加した思い出の作品です。
こちらのコールド、それから小さい四羽、大きい四羽、それぞれすごかったです。
あげた足の高さまで指示されていてちゃんとそれを守ってるから列が乱れない。
そして主役のオデットの表現力の高さ、泣いてしまいました(発表会なのに)。
オデットを踊ったのは牧阿佐美バレエ団に在籍している生徒さん。
彼女が小さい頃からファンだったので感無量です。
最後は姉弟で踊ったドン・キ。弟くんはウィーンに留学中。一回りも二回りも大きな踊りになってました!
お姉ちゃんも国内のコンクールで賞を頂いたりしています。二人の息はさすがに姉弟!!ピッタリで難しい技をいっぱい入れて大成功でした。カーテンコールが4回もあってお客様もたいそう盛り上がっていました。
こんな発表会は始めてです。

今回はかなり私的なことばかり書いてしまいましたが、本気で頑張れば1年で上達する!ということがよくわかる発表会でした(前回の発表会からちょうど1年でした)。

12月のルオカの発表会は三拍子をはじめ、パキータでもコールドがあります。
バレリーナを目指す子供達のようにはいかなくてもみんなで力を合わせて感動的な舞台になるように頑張りたいと思います。

先生、諦めずに怒鳴り続けてください(笑)

ニーナ来日公演

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連日の猛暑ですが、いかがお過ごしでしょうか。

この暑さで食欲なくなって、げっそりしたらいいのに・・・そう願ってやまないワカです。

先月から今月にかけて、私の大好きなニーナが来日しており、前回の来日は、最後の「ジゼル」「ロミジュリ」全幕、そして今回は最後の「白鳥の湖」。

だんだん全幕を引退するのは寂しいですが…結果として、東京公演全部行ってしまったワカです。

オデットは儚くも白鳥たちをリードする芯の強い感じ、オディールは妖艶な感じ。2役を見事に演じわけていました。 ニーナのテクニックもさることながら、表情、そして身体全体での表現力は見事で、もうほぼずーっと涙が止まりませんでした。オデットのアダージョの最後のバッチュがとっても細かく、(私はいっつも薫先生に、「バスに乗らない〜!!」とアドバイス頂いてしまいますが。。) 1列目でもオペグラでガン見でした。

ニーナの公演は観客も温かい人が多く、カーテンコールはいっつも1F〜5F席までほぼスタンディングオベーション。最終日は30分以上も続きました。 その様子が主催者ブログでちょっと見れます。http://ja-ballet.seesaa.net/article/282051611.html 小学生のときに、NHKでニーナのドンキを見て以来、ファン歴20年以上。本当に出会えてよかったバレリーナです。 なので、来日時は、出待ちももちろんします。バレエを続ける秘訣を聞いたところ、「一言では言いがたいけど、一番は楽しむこと!!」と言われました。ルオカにいたら、間違いなしですかね〜♪

来月は世界バレエフェスに行きます。ラッキーなことに、ガラが当たり、お知り合いの方からレッスン見学の機会を与えて頂いたので、3年に1度のお祭りを楽しんできます♪またレポします。

 

それにしても猛暑が続きます。 先日から、レッスン時に31仲間のおりえから教えてもらい、首に冷えピタ貼ってます。これがなかなかイイ感じです。 先生からは、「そこの冷えピタチーム!!」と新たなチームの命名を頂きましたが・・・。  皆様もお身体ご自愛くださいませ☆

横浜ベイサイドバレエ

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こんにちワ、さえ美です。

毎年、夏は大変です! 外気の暑さとクーラーの寒さにやられ、甘いモノの誘惑には負け (あはは、これは夏に限らずでした)、水太りの危機に襲われ。。。 。。。と、ダメダメな私ですが。。。

23日(月)、横浜の赤レンガ倉庫の敷地に造られた特設ステージに 『横浜ベイサイドバレエ』 を観に行きました。 本当は20日(金)に開催予定だったのですが、雨のため順延になりました。

会場に入ると、海を背景に作られたステージに、びっくり!! さらに、本物の船が夜の凪の海を、灯をゆらしながら行き来する様子は、本当にロマンチックでした♪

開演のベルは、船の出港と同じ銅鑼 (どら) の響き。気分が高揚します。 演目は『ギリシャの踊り』 、『「カルメン」より』 そして『ボレロ』

『ギリシャの踊り』は、ベジャールらしい作品でした。 女性ダンサーの衣裳が、シンプルなレオタードだったので、カラダのラインがくっきり。ごまかしがきかない! もちろんプロのダンサーさんなので、みなさんお美しいのですが。。。 とりあえず私も、腹筋とストレッチは 「気が向いた時」 ではなく 「毎日やらねば!!」 と、決意をあらたにしました。

『「カルメン」 より』 では、斎藤 友佳理さんと、首藤 康之さんが共演。 私が、首藤さんの存在をTVを通して知った頃、このお二人がよく共演していました。 首藤さんが踊るのはここのところモダンばかりで、首藤さんがリフトをするのを久しぶりに観た気がします。 男性ダンサーは、踊るだけでなく、力仕事があるので、本当に大変ですネ(笑)

『ボレロ』 の主役 = 「メロディー」 は上野 水香さん。 10数年前、松本でシルビー・ギエムの 『ボレロ』 を観て以来でしたが、やっぱりこの演目はドラマチック♪ 「メロディー」 は、延々と踊り続け、終盤に向かって踊りが激しくなるので、そのエネルギーはものすごいと思います。 首藤さんが踊る 『ボレロ』 も観たかったなぁ。。。

「この夏 横浜は ダンスの街になる。」 のキャッチフレーズどおり、さまざまなジャンルのダンスのステージ発表や、WSが開催されるようです。 みなさんも観光がてら、横浜にお出かけしてみてはいかがでしょうか♪

★ここのところ歌舞伎三昧★

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こんにちワ。さえ美です。
タイトル通り、ここのところ歌舞伎三昧です。

5月は隅田公園内に仮設で建てられていた平成中村座に2回、そして今月はコクーンシアターで上演中のコクーン歌舞伎「天日坊」と新橋演舞場の「六月大歌舞伎」を観に行きました。

平成中村座では本公演のほかに、若手が大役に挑戦し、日頃の勉強の成果を披露する「試演会」という公演も観ました。

「試演会」の配役は、なんとくじ引きで決めるそうです!!
『たぬき会』という俳優さんたちが長唄、鳴物などを披露する演奏会もあり、勘三郎さんが立鼓(つづみ)、勘九郎さんは太鼓を演奏なさいました。
平成中村座の建物は、江戸時代の芝居小屋を再現した造りになっていたのですが、2階席で舞台のそでに『桜席』というステキなお席があり「試演会」を、その席で見ることができました♪
幕が上がる前に、役者さんが舞台スタッフのみなさんにごあいさつをしたり、休憩中の舞台転換もみることができました!!
最後に幕が下りた後も、そでに入っていく前にこちらに向かって会釈をしてくださる役者さんもいて、本当に大感激でした♪

歌舞伎の世界では、お芝居の中心になる役者さんを「幹部さん」と呼ぶようです。バレエにたとえるなら、プリンシパルやソリストですね。
華があって、見得を切って大きな拍手をもらいます。
でも、歌舞伎の舞台で、一番盛り上がるのは「その他おおぜい」の役者さんの演技のような気がします。バレエでいえばコールド。
みなさん本当によくお稽古されていて、平成中村座での『め組の喧嘩』では、なにも補助道具を使わず、屋根の上に飛び乗るといった、アクロバティックな動きもありました。
毎回毎回「歌舞伎役者さんはアスリートだ!!」って、本気で思う私です。

「天日坊」は『歌舞伎』というくくりにはおさまりきらない演出ですが、歌舞伎の語源「かぶく(傾く)」という意味からいえば、まさに『歌舞伎の真髄』を観た気もします。
「天日坊」はコクーンでの公演が終わると、私のふるさと松本でも上演されます。
松本のみなさん、きっとビックリするだろなぁ。。。

新橋演舞場の「六月大歌舞伎」も、俳優 香川照之さんの歌舞伎デビューとあって、注目を集めていますよネ。
大人になってからバレエを始めた私は、46歳にして一から歌舞伎にチャレンジされる香川さんの舞台を、ぜひこの目で観て、自分を鼓舞したいと思いました。
口上の「こののち生涯をかけまして精進し、九代目・市川中車を名乗らさせていただきます責任を果たして参りたいと存じております」ということばの重み。。。
大変な決意だと思います。

そして私自身も、日々バレエのレッスンに「精進」していく所存でございます。

遅ればせながら橘バレエ学校卒業公演

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お久しぶりのおりえです。

本日はお稽古サボって秩父の羊山公園に芝桜を見に行ってきました。
ずっと書いていなかった橘バレエ学校卒業公演について、長い道中書いてみましたので、良かったら読んでみてください!

4月の14、15日に毎年恒例の橘バレエ学校卒業公演に行ってまいりました。
今年は8人の卒業生ということで演目も盛り沢山!!

卒業作品は
ダイアナとアクティオン
パリの炎
黒鳥のグランパドドゥ
眠りの森の美女第一幕×2人
シルフィード第二幕×2
白鳥の湖第二幕

この他に小さなお子さんから高校生の皆さんまで様々な演目が披露されました。

2日間で合計8時間以上座りっぱなしだった私(笑)
オタクですね!

お気に入りの演目をいくつかご紹介します!

富ヶ谷児童科Aクラスのソロを踊った子たちはよくバレエ団のクルミ割り人形にも出演されてる子。
とってもお上手でした。
去年ソロを踊った子はみんなジュニアAに上がっていてソロはなかったんですが、ビシっと揃っていてお上手でした!
クララにも以前特集を組まれてましたネ!
知り合いのお嬢さんの海賊やバレエ団の子のペザントも可愛らしくてお上手でした(*^O^*)

今回、卒業生の中で唯一の男性が踊ったのは黒鳥のグランパドドゥ。
お相手は私の大好きな米澤真弓さん★
めちゃくちゃキレイでした(*´▽`*)
やっぱりプロは違うな!って感じました。
ラインがキレイ♪
余談ですが、真弓さんはこの度ドゥミプリンシパルに昇格したそうです!
おめでとうございます!!

他にもアクティオンを踊った清瀧さんや眠りの王子たち、白鳥の王子を踊った逸見さん。
皆さん心を込めて熱演されてました。

白鳥の湖では八千代から今年から入団された四名も助演、見所満載でした(^o^)
ただ、抜粋だったのであっという間に終わってしまって残念でした。

今年のバレエ団の公演は6月にロミジュリ、8月にアビアント
秋にはプティ作品(たしかピンクフロイド?)
そして12月に恒例のくるみ割り人形
春には眠りの森の美女
今年も沢山足を運んでまたレポ書きたいと思います。

ひとまず6月17日、NHKのEテレで先日のバレエの饗宴が放送されます。
皆さん録画のご準備を(^_-)

では、また(^^)/

江戸東京博物館 ふたたび

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こんにちワ。さえ美です。

スタジオの更衣室からも見える、東京スカイツリーの開業まで、残り1ヶ月弱となりました。

 

江戸東京博物館では、東京スカイツリー完成記念特別展 『ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜』を開催しています。
会期は5月6日(日)まで。
「バベルの塔」「仏塔」「エッフェル塔」「浅草公園凌雲閣」「通天閣」「東京タワー」そして「東京スカイツリー」 人とタワーとの関り、そしてその建設過程で、いくつものドラマがあったことを、楽しく知ることができます。
設計用の青焼きの図面にさえ、アートを感じます。
私が一番感動したのは、「エッフェル塔」の製作者 ギュスターブ=エッフェルが、NYの自由の女神像の骨組みも造ったというお話しです。

 

★☆★☆★

 

昨年、世界遺産 ヴェネツィア展を観に行った時には、レイアウト変更工事中だった、常設展示室5階の江戸ゾーン「中村座」コーナーも、今回はしっかりチェック。
華やかな衣裳の展示や、舞台転換の仕掛がわかる展示など、「わー、すごい!!」って、思わず声を上げてしまいます。

同じく常設展示室5階、東京ゾーンの「鹿鳴館」コーナーでは、『ウィンナ・ワルツ』の音楽にのって、模型の屋根がスライドし、くるくるとワルツのステップを踏む、舞踏会の様子を観ることもできます。

 

何度行っても、見どころ満載の江戸東京博物館です。

 

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